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本建物の総エネルギー 3,511,727 MJ/年
計画時の総エネルギー 5,764,242 MJ/年
標準建物の総エネルギー 6,058,673 MJ/年 |
1.通常電力は、照明設備とその他動力
2.深夜電力は、冬季の床暖房用
3.ガスは、床暖房用、厨房用及び給湯用
4.中間期(5〜7月、10〜11月)は、冷暖房をしないためエネルギー量が少ない。
5.夏季、冬季ともにガス空調のためガスの消費量が増加する。
6.ガスヒートポンプを使用することで貯蔵のできない電力の平準化が計れている。
電力のピークカットで最大電力から30〜40パーセント低減されている。
契約電力、受変電設備の低減ができる。
7.深夜電力を利用することで電力会社の電力需要の平準化が計れ環境に寄与できる。
8.本建物の総エネルギーは標準建物と比べて30〜40パーセント低減されている。 |
本建物の光熱費 13,963,273 円/年
計画時の光熱費 18,576,620 円/年
標準建物の光熱費 19,525,493 円/年 |
1.ガスのエネルギー量割合が57パーセントに対し、光熱費割合が22パーセントとガスが割安といえる。
2.深夜電力が通常電力に比べ7割ほど安価である。
3.本建物の光熱費は標準建物と比べて28パーセント低減されている。 |
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