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「川湯の森病院」
北海道弟子屈町
病院
2011年 工事中
地上2階 木造一部RC造
温泉を利用した暖房設備、高気密高断熱仕様によって、環境負荷低減、大幅なCO2排出量削減を目指した施設計画とする。
将来的に地域の病院と連携した診察や、温泉旅館と連携した人間ドックのプログラムにより、地域の医療・福祉・観光の発展を目指す。
北海道の厳しい条件の下で、高断熱高気密により熱負荷を下げる環境基本性能の高い施設とし、周辺地域のエコハウス普及へのモデル施設とする。
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「港区立みなと保健所庁舎」 東京都港区
保健所
2009年 工事中
地下1階地上8階 SRC造
低カーボン建築を目指した庁舎。9000uもの要望を計画的に外部廊下や屋上等を利用し、実質7000uの床面積制限の中で設計を行う。中央にソーラーチムニーを配置し、上昇気流を生み出して通風、換気を促し、空気の流れが常にある室内環境をつくった。ボアホールによる地中熱利用、二重床内低温床暖房、躯体蓄熱、夜間換気による冷却、バルコニー緑化、保水レンガ等による温度差をつくり出して内部負荷を減らした。1990年比44%CO2削減を計画。
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